屋根工事

瓦屋根葺き直し、棟積み直し、シーリング工事を施工しました。
瓦屋根は、瓦の他にも、防水シートや桟木、漆喰(しっくい)、釘、ビス、銅線、シーリング、谷板金など様々な材料が使われています。瓦の耐用年数は50年以上と長いのですが、瓦そのものに問題が見られなくても、その他の部材が劣化していることがあります。
耐用年数はそれぞれ異なるので、屋根部材ごとに定期的な点検とメンテナンスが必要です。
雨水の侵入を防ぐ「ルーフィング」と呼ばれる防水シートの耐用年数は約10年。漆喰や釘・ビス・銅線、シーリング、谷板金なども合わせて10年ごとに点検した方がよいでしょう。
屋根材の下に敷かれた野地板の耐用年数は約20年、その他の木材や桟木(さんぎ)は約30年の耐用年数がありますが、雨漏りや結露などによって劣化が早まることもあるので注意が必要です。

 
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